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なっつぱわー @JUGEM
(2026/11/3 22:45:34)
マージナルで行こう
(2008/10/21 21:41:29)
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評価:
増田 真樹 角川書店 ¥ 740 (2005-12) コメント:「人気ブログにする為のノウハウ本」に食傷気味だったので、結構、考えさせられながら楽しく読ませて頂きました。 |
最近読んだ本。
超実践!ブログ革命−共感が広がるコミュニティ作り 増田真樹著
一応ウェブ制作などを生業としている立場で、クライアントにブログを勧める事も多々あるのですが、ブログをどう運営したらいいか、どういう事を狙ってやるのか、ノウハウ的な事もバックグラウンドとして必要で、よくこういう手の書籍を読みます。それなりにたくさん読むのですが、自分なりに昇華できているかは???
ブログなどのIT技術を取り巻く環境は急速に変わっていくので、あまり古い書籍で勉強しても既に時代にマッチしないものもあったりするのですが、それでも今回読んだこの本は興味深く読みました。
なるほど〜、と思った一節。
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P.70〜 マージナルマン 〜 興味関心の共同体
〜中略〜
「マージナルマン=境界人」という言葉があります。民族や地域、文化などにとらわれず、複数のカテゴリーの境界にあって、いずれにも帰属していない人のことを言います。
〜中略〜
私達はさまざまな興味夜間心によって生きています。やりたいこと、知りたいこと、憶えておきたいこと、得たいものなど、さまざまな知的欲求が私達人間の生命の根源にあります。そういう観点でブログを眺めると本当におもしろい。
すべてのブロガーは複数のカテゴリーに所属していて、常に変容し続けています。名刺の肩書きなんてお呼びでない、幅広い知識と探求心がブログを続けさせており、終着点に行き着くどころか、どんどんとその道の先へと歩み続けているのです。まさにすべてのブロガーがマージナルマンだと思います。
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なるほど、僕のブログは全くその通りで色んなカテゴリーを行き来していつも境界線上なのかな。
どこにも所属しているようでいて、どこにも所属していない。常に自分探しか。ただの飽き性なのか。
「人気ブログにするには!」みたいなノウハウ本だと、1ブログ1テーマとよく言われますが、人気取りよりも、自分の事を伝えたいとか、自分自身が自分探しの為にするブログは、マージナルマン的な運営の方がブログ生活を楽しめそうです。
さて、そういう僕は、楽しんでいるのか?!
これでも結構ネタに苦しんでいたり。でも我ながら相当にマージナルマン的なブログになっていていると思います。支離滅裂なだけ?!(苦笑)